いただきもののイラスト( +α )の展示会場

龍 作者:かおつく画伯

独特なセンスを感じる作品。龍というのはどちらかというとごつごつしてて固そうなイメージがあるのに、この作品に描かれている龍は、なめらかで柔らかそう。「これはもはや龍ではないのでは?」という心の声は封印。 サイズ感もなんかこう…「手のひらサイズ?」みたいな雰囲気で、ぐにゃっと握りつぶせそうです。やってみたい。 個人的にかなりお気に入りの1枚です。

モアイ・モアイ・ひょっとこ 作者:かおつく画伯

「気持ちはわかる。(かもしれない)」という3作品。1枚目はともかく、遠近法まで駆使した2枚目のモアイはなかなかの力作です。3枚目はひょっとこを描いたものですが、とんがっている部分は「口ではない何か」であって、けして鼻ではないのだそうです。それじゃ何?何なの?いやしかしホント、センスが光る。真似できない。

マンボウとクラゲ 作者:幼女

私がマンボウとクラゲが好きだということでプレゼントしてもらった作品。マンボウの造形にかなり問題がありますが、4歳幼女が一度水族館で見たきりのマンボウを記憶力で描いたものなのでそこはご容赦を。顔面しかない感じなところが特徴をきちんととらえているのではないでしょうか。あと、クラゲはなかなかよく描けていると思います。

花と女の子 作者:私

相当前に母が切り絵をするのに描いてあげてた絵の下書き途中のものに何故か半端に色を塗ってる未完成な絵。なんでこの状態で保存してあるのかわからないけど、これもう絶対日の目を見ることはないから置いてみた。イラレ覚えたてで図形でパンク効果を使ってお花を描いてみたかっただけのものだったかも。我ながらなんともまぁ雑な花だ。お仕事関係者にはこんなもの見せられない。笑